| 浜名湖競艇 TOPICS |
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「SG&GT第3回学生ポスターデザインコンペ」 |
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浜名湖競艇場では11月4日(水)、「SG&GT第3回学生ポスターデザインコンペ」審査会が実施され、全158作品の中から、入賞作品が決定しました。 今回は、デザインテーマを、SG部門「第37回笹川賞」が「ファンによって選ばれし者」、GT部門「浜名湖賞開設56周年記念」が「春の浜名湖」として実施しました。 SG部門には79作品、GT部門にも79作品の応募があり、審査委員には、静岡文化芸術大学デザイン学部生産造形学科の佐井国夫教授を始め、競艇関係者ら9名によって、審査が行われました。 |
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SG部門の最優秀賞には、「シンプルで分かりやすい。スピードが感じられる。力強いデザインでインパクトがある。」という点が評価され浜松市在住の瀧川衣理さん(ルネサンスアカデミー)の作品が、GT部門の最優秀賞には、「春らしさがでていて美しい。いい意味で競艇らしくないデザイン。」という点で浜松市在住の桑田亜由子さん(静岡文化芸術大学)の作品が選ばれました。 GT第24回新鋭王座決定戦の開催期間中には、この両部門の最優秀賞受賞者を浜名湖競艇場に招いて、表彰式を実施する予定です。 なお、各部門における受賞者は、以下の通りです。 @SG部門「第37回笹川賞」 最優秀賞:瀧川衣理さん(ルネサンスアカデミー) 浜名湖競艇企業団賞:大黒龍平さん(成安造形大学) 審査員特別賞:大黒龍平さん(成安造形大学) 敢闘賞:三木譲さん(ルネサンスアカデミー) AGT部門「浜名湖賞開設56周年記念」 最優秀賞:桑田亜由子さん(静岡文化芸術大学) 浜名湖競艇企業団賞:安藤芽久美さん(ルネサンスアカデミー) 審査員特別賞:市川誠さん(HAL名古屋) 敢闘賞:森下明香さん(ルネサンスアカデミー) |
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審査員の講評 全体として 11月4日、浜名湖競艇企業団が主催する「SG&GI第3回学生ポスターデザインコンペ」の審査会が、浜名湖競艇場にて、実施されました。SG部門はルネサンスアカデミーの学生が、GI部門は静岡文化芸術大学の学生が、最優秀賞に選ばれました。事務局の皆様の多大な努力により、短い応募期間でしたが、応募作品数は、SG部門が79点、GI部門が79点、全体としては158点が、全国都道府県から寄せられました。このコンペを通じて、多くの皆様が、浜名湖競艇企業団の諸事業に興味を持ち、関心が高まることに期待しております。 「SG&GI学生ポスターデザインコンペ」は、今回を含めて3回目になります。ご応募いただいた作品は、昨年度と同様に、どれも立派な作品が多く、選考結果に至るまで、真剣に作品を見つめる審査員にとって、大変難しい一時でした。今後のコンペにつきましても、学生さんらしく、冒険心に満ち、主張、個性に富んだデザインがもっとあればいい、と期待して、楽しみにしております。 SG部門最優秀賞 ・ SG競走をイメージさせ、主張性が伝わる相応しいポスターである。 ・ できるだけ装飾性を抑えて、タイポグラフィ(文字)を積極的に活かし、ダイナミッ クな筆タチの表現と大胆な色使いなど、シンプルかつインパクトやスピードを感じさせ、印象に残るビジュアル作品である。 ・ 補色関係の赤と緑の色使いがとても上手。マニュアルのロゴタイプの色の使い方から、やむをえずにレイアウトの変更も考えられますので、今までの色バラン スの良い点を残しつつ、デザイン的な工夫が必須。 ・ 競艇業界では使わない言い方になるが、一着ではなく、一位としたところが、逆に馴染みやすさがあって良い。 GI部門最優秀賞 ・ テーマをしっかり理解し、これからの競艇の新しいユーザーを狙ったように、今ま での競艇とは全く違った表現により、デザイン的には、透明感のある空間構成と春の草花をふんだんに使い、水しぶきのようにイラストで表現し、新聞でも紹介されたように「いい意味では競艇らしくない」新しい競艇の魅力とユーザーの知性に訴求できる、品格のあるデザイン作品とも言える。 ・ キャッチフレーズの文字をもう少し大きく調整してほしい。 |
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